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南日本新聞より

今日(5月12日)付の記事に、
興味深いものがあったので、ご紹介します。
「パーキンソン病発症28倍 変異遺伝子を発見」
というものです。
パーキンソン病の発症に強く関わる遺伝子を、
東京大や神戸大、香川県立中央病院などの研究チームが発見し、
米医学詩電子版に11日発表した。。。とあります。
この遺伝子に変異がある人は、ない人に比べ28倍も発症しやすく、
遺伝子の働きを詳しく調べれば発症の仕組みの解明につながり、
新たな治療法や予防法の開発が期待できるそうです。
パーキンソン病の中の脊髄小脳変性症だというのは
主治医から聞いたことがあったので、「おっ、もしや;
と思い、注目しました。
ゴーシェ病の原因遺伝子「GBA」の塩基配列を解読したところ、
上記のような結果が出たそうです。

僕がこの記事を見て感じたことは、
3~40年かかってまだ原因を探っている段階かぁと
ちょっと落ち込む部分と、
医学も日進月歩邁進しているなぁと
感心する部分と、複雑な心境でした。
まだ自分の中で、病気は治るという気があるのか、
あきらめがつきません。
いい意味であきらめられると、もっと道が開けるのかなぁ。。。
今の課題です。
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テーマ : 健康生活:病気・治療法
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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No title

私は医学の進歩より常に生き方をどうするべきか考えています。
でも決してあきらめているわけではありません。
医学の進歩には過度な期待をしてるわけではないですが。
医学の進歩は別次元のところって感じですかね。
言いたいこと言葉にするのって難しい。
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